私のアスペルガーライフ ある自閉症者の自伝とでもいえそうな記録と当時の思い

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私のアスペルガーライフ

さて、私自身のことを考えるに、どうやら意外に脳天気にアスペルガーライフを送ってきたようである。かなり悲惨とも言えるないじめ体験はあるものの、どういう訳か自己否定につながるようなことはなく過ごしてきた。

一度目の結婚生活の破綻以降のPTSDによってかなり生活能力が落っこちてしまったのが唯一の問題。

万一のプライバシーの問題もあるので離婚に関する詳細は書けない(実はPTSDによる記憶の欠損がかなりあり、覚えていない部分も多々あるので書きたくても書けないといった面もある)。

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年代別ヒストリー

幼児期
はっきりいってこれといった印象はない。違う道を通ろうとしたら嫌がったというのはいかにもアスペルガー症候群といったエピソードであると言えようか。
小学校1〜2年
いじめ前哨戦
小学校3〜4年
いじめ中盤戦 悪夢の学級会 間抜けな自殺未遂 
小学校5〜6年
いじめ回避の為の中学受験 いじめ後半戦
中学時代
人間不信からのリハビリ 勉強と趣味の日々
高校時代
やはり感じる違和感とそれなりに安定した学校生活
浪人から大学時代
数学の不振に悩む浪人時代、単位取得に関するアスペルガー症候群的どどめの失敗をした(と、今になって気がついた)大学時代…
一度目の結婚時代 
学生結婚?した相手は高機能自閉症だった!? 近所づきあいで確立した「ちょっと変わっているけどいい人」
離婚
解離でもれた元夫の本音… 離婚後に襲ってきたPTSD
再婚〜親権騒動〜息子の診断まで
このアスペルガー野郎!の今の夫だが一応社会適応しているので診断の必要がないのよねえ…
暮らしにくさとPTSD再燃
引っ越し直後から
アスペルガー症候群の診断からの再出発
 

何じゃ!こりゃ?の後日談ほか 自己分析等々

いじめの生じた時代背景と時代背景だけでは解けなかった謎
昭和40年代後半〜昭和50年代初頭…いじめの問題がまだマスコミの話題にのぼることはなかった。
私を救ったもう一つの障害プラスα
どこか徹底的に脳天気になっていられるのは「違和感」を違和感として受け入れる素地があったのかもしれない。私はちょっとだけ視機能が人と違うのでした。
 

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